本県の17点が金賞受賞/全国新酒鑑評会、過去10年で最多
独立行政法人・酒類総合研究所(広島県)が主催する第94回全国新酒鑑評会の審査結果が発表され、本県では前年より6点多い17点が金賞を受賞、過去10年では最多となった。今冬の気温が例年より低めで推移したため、安定した酒造りができたことなどが金賞受賞の大幅増につながったようだ。

全国からは前年より22点少ない997点が出品し、508点が入賞。特に優秀とされる金賞に253点が選ばれた。本県からは前年より2点少ない34点が出品。本県の金賞17点のうち、4点が県産酒造好適米「秋田酒こまち」で醸造したものだった。金賞受賞数は福島(23点)、山形(18点)に次ぎ3番目。

金賞を受賞した本県の製造場は次の通り。カッコ内は銘柄。

【金賞】秋田酒類製造(高清水)、秋田酒類製造御所野工場(高清水)、喜久水酒造(喜久水)、山本(白瀑)、阿桜酒造(雪の音)、浅舞酒造(天の戸)、沼舘酒造(館の井)、北鹿(北鹿)、太平楽酒造店(太平楽)、秋田誉酒造(秋田誉)、天寿酒造(天壽)、飛良泉本舗(飛良泉)、両関酒造第一工場(両関)、秋田銘醸本社工場(爛漫)、秋田県醗酵工業(一滴千両)、出羽鶴酒造(出羽鶴)、奥田酒造店(千代緑)
【2006/05/24 12:35 】
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五城目神明社祭典
祭典

21日日曜日祭典があった。
ここ2,3年は出店にも足を運ばなくなった。
何だか昔のような風情がない。
以前のように来客者も無い。
親父は町内会の詰め所へ・・・
俺は一人で寿司を肴に「生ビール」3杯と「一白水成」を3合ほど・・
全く酔えず昼寝をする。

※ホープス、カブ、バンビの全日本予選、みんな頑張りました。
【2006/05/23 12:37 】
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合掌
上原浩氏(うえはら・ひろし=鳥取県酒造組合連合会技術顧問)1日午後8時、鳥取市卯垣136の12の自宅で死去、80歳。鳥取市出身。葬儀・告別式は4日に営まれた。喪主は長男正樹(まさき)氏。

 酒造技術の第一人者で広島財務局、鳥取県工業試験場で日本酒の鑑定に携わった。1960年代初めから純米酒復活に努め、現在の純米酒、地酒ブームに大きな影響を与えた。同試験場を定年退職後、全国各地の蔵元を回って技術指導。漫画「夏子の酒」に登場する上田先生のモデルとしても知られる。著書に「純米酒を極める」(光文社新書)ほか。

純米の燗で追悼。
【2006/05/14 23:24 】
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コスモバルクが海外G1優勝 地方所属馬で初の快挙!
北海道営ホッカイドウ競馬所属のコスモバルク(牡5歳)は14日、シンガポールのクランジ競馬場で行われた国際GI「シンガポール航空国際C」(芝2000メートル、13頭)で優勝し、念願のGI初制覇を果たした。これまで日本国内で調教を受けた馬による海外G1の優勝は今年3月のドバイで開催された「ドバイ・シーマ・クラシック」で勝ったハーツクライなど計10頭いるが、いずれも中央競馬(JRA)所属で、地方所属馬が海外GIを制するのは初の快挙。
 バルクは、海外初騎乗となった五十嵐冬樹騎手(30)=北海道営所属=を背に、同日午後8時35分(日本時間午後9時35分)発走のメーンの第9レースに出走。得意距離の2000メートルで、最内1番枠からスタートし、2番手の位置からで抜け出し、ゴールを駆け抜けた。バルクの勝利は、04年9月の中央競馬のG2「セントライト記念」以来1年8カ月ぶり。これで通算成績は22戦8勝(うち道営5戦3勝)となった。バルクは3歳時、皐月賞とジャパンカップで2着に入ったが、あと一歩のところでGIのタイトルを逃していた。
【2006/05/14 23:21 】
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塵も積もれば
キミちゃん

童謡「赤い靴」の少女のモデルとして、東京都港区麻布十番の商店街に「きみちゃん」像が建てられてから17年余り。建てられた当日、誰かが像の足元に小銭を置いたことが呼び水となり、その総額がついに1000万円になった。

 “浄財”を回収し、国連児童基金(ユニセフ)などに贈ってきた近くの洋品店店主、山本仁寿さん(64)は「ほとんどが1円玉や5円玉。小さな善意も積み重なれば大きな力になるのですね」と話す。

 〈赤い靴はいてた女の子 異人さんにつれられて行っちゃった〉の歌詞の女の子は、1902年に静岡県で生まれた岩崎きみちゃんとされる。定説によると、きみちゃんが3歳の時、母親のかよさんが北海道の農場開拓へ。その際、幼い娘が厳しい環境に耐えられるかどうかと案じたかよさんは、きみちゃんを養女として米国人宣教師に託した。

俺の10円もこの中に入っている。
【2006/05/13 01:09 】
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3カ月の雪中貯蔵開封
天寿

由利本荘市矢島町城内の天寿酒造(大井建史社長)でこのほど、雪室開封が行われ、ファンら50人が3カ月間雪中貯蔵した純米生酒を買い求めた。

 氷温でゆっくりと熟成させたまろやかな味を楽しんでもらおうと、ことしで8年目を迎える恒例行事。貯蔵蔵と精米所の間に設けた雪室には約100立方メートルの雪を使用。しぼりたての純米酒を入れた2000リットルタンクを、2月から封じ込めていた。

 開封式では訪れた人たちが綱引きの要領で、雪室のふたに結んだ紅白のロープを力を合わせて引いた。タンクから出した酒は、必要なだけ自分で瓶詰できる。参加者たちはじょうごを使い、慎重に4合瓶に酒を詰めていた。
【2006/05/07 13:36 】
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キレイですな!
菜の花

大潟村の県道・道村大川線沿いの「菜の花ロード」の桜並木が満開となり、追随するように見ごろを迎えた菜の花と鮮やかな美を競っている。

 並木は同村のみゆき橋から村中心部に向かう約8キロ区間に、昭和59年植栽された約1200本のソメイヨシノ。このうち、並木沿いに菜の花が植えられた5・5キロが「菜の花ロード」。ピンクと黄色の帯が延々と続く光景はまさに圧巻。

 平成13年には環境省の「かおり風景100選」にも選ばれた同ロード。人気スポットとして評価が高まっている。
【2006/05/07 00:23 】
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秋田酒こまちが健闘している。
本県産の酒造好適米「秋田酒こまち」を使って仕込んだ清酒の出荷本数が増加し、清酒全体の出荷量が前年割れを続ける中、健闘している。前年度の出荷本数は約7万5000本(1本720ミリリットル換算)で、初年度だった平成15年の45%増。県外蔵元からの引き合いもあるようだ。

 秋田酒こまちは、国内最高といわれる山田錦を超える酒米開発を目標に、県酒造組合(伊藤辰郎会長)と県の試験研究機関が共同開発した。価格は山田錦より3割ほど安く、すっきりした味に仕上がるのが特長という。同組合によると、秋田酒こまちの作付面積は15年度は31ヘクタール、16年度は50ヘクタール、17年度は95ヘクタールと年々増加している。

 秋田酒こまちの生産を取りまとめているJAこまち(湯沢市)によると、北海道、岩手、千葉、佐賀の4道県の蔵元から引き合いがあり、一部を供給している。「いい酒ができるので、もっとほしい」と評判は上々だという。
【2006/05/01 23:45 】
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しばしうっとり・・・
五中の桜

昨夜は「五卓会」の総会。総会続きである。
その後は「和料理いときん」さんへ。
先輩が経営している京料理主体のお店だ。
名物の豆腐料理で「田酒」「まつもと」を燗で二人で1升は少なくとも
呑んだ。やはり「呑み」の醍醐味は「いい人、いい酒、いい肴」である。楽しかった・・・

今日は9時から中学校へ卓球の指導に・・・
グランドに咲く「ソメイヨシノ」にしばしうっとり・・・
所用で11時30分には体育館を後にする。

祝「全県中学校選抜卓球選手権矢島大会」優勝!
37回とは歴史が深い。優勝旗があったのにはビックリ。
今一度気を引き締めて春の県大会へ挑もう。
【2006/05/01 13:20 】
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いつもの・・・
IMG_2000.jpg

土曜日、「Club Proud」の総会があった。
私は二次会から合流。
いつもの店へ「ジェットストリーム」を・・・
最近この流れである。
【2006/05/01 12:44 】
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