夏の酒
日本酒「竿灯」の醸造元、秋田醸造(秋田市楢山、小林忠彦社長)で夏場の酒造りが大詰めを迎え、もろみを搾る作業などが29日、行われた。来月始めに出荷する予定。

 気温が高くなる夏場は雑菌が繁殖しやすく、酒造りには適さないとされてきたが、同社は「夏にも搾りたての生の味を提供しよう」と昨年初めて夏の酒造りに挑戦、好評を博した。今夏の仕込みは5月中旬に開始。発酵温度を10度以下に保つなど細心の注意を払って管理してきた。

 昨夏製造した冷酒が好評だったため、今年は昨年の1・5倍に増産。720ミリリットル入り瓶で2000本の出荷を予定している。小林社長は「昨夏よりさわやかな味に仕上がった。搾りたてのおいしさをぜひ味わってほしい」と話している。
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【2006/06/30 12:36 】
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気分転換
次男の部屋と夫婦の寝室を換えてみた。
何だか寝付けず・・・東野圭吾を1冊読み終える。
網戸からの風が心地よいのだが・・・
就寝前の読書が捗りそうだ。
【2006/06/27 11:13 】
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びっくりした〜!
●●東京ダービー(大井)は3連勝で18歳町田騎乗ビービートルネード●●

 ダービーウイークのメインイベントとも言える南関東の3歳ナンバーワン決定戦第52回東京ダービー(1着賞金4500万円、ダート2000)は、晴れ、良馬場のコンディションの大井競馬場でフルゲート16頭で行われ、道中は6番手で脚を溜めていた12番人気の伏兵ビービートルネード(川崎・武井榮一厩舎、町田直希騎乗)が直線鋭く伸びて2分7秒5の時計で快勝。

 2着には後方追走から3コーナー過ぎに一気に進出し直線半ばで一旦先頭に踊り出た6番人気トキノシャンハイが続き、3着には今日もマイペースで逃げた羽田盃の勝ち馬2番人気のサンキューウィンが粘りこんだ。
 前哨戦の重賞東京湾カップを勝つなどデビューから4連勝で1番人気に推されたシャイニールックは勝ち馬と同じような位置から先に先頭に並んだが最後は力尽きる形で4着に敗れた。

 払い戻しは単勝7,190円、馬連24,570円、馬単60,990円、3連複39,450円、3連単30万5,620円と高配当。

 勝ったビービートルネードは父タヤスツヨシ、母ノースハッピー(その父メンデス)という血統の牡馬。北海道平取(現ひだか町)の加納牧場の生産。
 去年の7月にホッカイドウ競馬旭川競馬場でデビューし認定競走を5戦したが惜敗続きで勝てず、その後川崎に転入。12月の転入初戦を勝って年明けからは連続してJRA未勝利馬との交流競走を走り勝利には届かなかったが、5月2日船橋での菖蒲特別、5月16日川崎でのハナミズキ特別を連勝して上り調子でダービーに臨んでいた。
 
 騎乗していた町田直希騎手は1988年3月16日生まれの18歳。去年4月18日にデビューして12月までに31勝を挙げて日本プロスポーツ大賞新人賞を受賞するなど南関東の期待の若手だが、通算48勝め、初の重賞が東京ダービーというミラクルボーイとなった。

レース後の関係者のコメントは以下のとおり

◎1着ビービートルネード
(武井榮一調教師)
 ここ2戦はレース内容も悪くなかったので、雨馬場なら掲示板ぐらいはあるかと思っていたんですが、まさかこのメンバーに混じって勝てるとは夢にも思わなかったですよ。
 騎手の町田君へは特に指示はせず「思い切って乗って来い」とだけ伝えました。直線までガマンしてしまいの脚を生かしてくれて、ジョッキーがうまく乗ってくれました。
 このレースの後は休養させる予定だったんですが、ダービーを勝ったわけですからね。オーナーと相談して今後の予定は立てたいと思います。

(町田直希騎手)
 トビの大きい馬なので距離が伸びるのは大歓迎だったし、右回りも道営の時に走っていたので心配はしてなかったです。この馬の力の割りに人気がなさ過ぎると思ってましたから、ひょっとすると一発あると思ってました。
 レースでは好位置に付けて直線で前が開くまで待って抜け出そうと思ってましたが、よく伸びてくれました。1番の勝因はいい位置に付けて競馬ができたことです。
 今年は重賞を勝つのが目標だったけど、まさかダービーを勝てるとは思ってませんでした。

それにしてもびっくりだった。
しかし次の日の町田騎手の騎乗数はゼロ。
ダービージョッキーなのにねえ・・・
【2006/06/08 12:01 】
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浦和で窃盗事件
人気騎手の武豊さん(37)が5月下旬、「浦和競馬場」(さいたま市南区大谷場)で現金約25万円を盗まれていたことが5日、わかった。埼玉県警浦和署が窃盗容疑で捜査している。

同署によると、武さんは5月31日、中央競馬と地方競馬の交流戦「第10回さきたま杯」に出場し、レースを終えて休憩室に戻ったところ、ズボンのポケットに入れていた財布から現金約25万円が盗まれていた。

同じころ、騎手の福永祐一さん(29)の時計(約15万円相当)が自室からなくなっていたほか、調教助手の男性(29)も現金約6万円を盗まれていた。

競馬関係者じゃなきゃいいが・・・悲しい事件だ。
【2006/06/05 15:19 】
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