酒離れ
仙台国税局は25日、18年度の酒類消費状況を発表した。本県の消費数量は前年度比約2・7%減の9万2744キロリットルで5年連続減少した。成人1人当たりの消費数量も97リットルと前年度に比べ2・1リットル減ったが、東北では40年連続で最も多かった。

 消費が減少している理由について同局は「高齢化や若者の酒離れで、飲酒人口が減っている。製造者も量より質を重視し、高品質・高付加価値の製造へシフトしているためではないか」としている。

 種類別でみると、第3のビールを含む「その他の醸造酒」が1万667キロリットルと11・9%増加。18年の酒税法改正以前の「しょうちゅう乙類」に当たる「単式蒸留しょうちゅう」が9・1%増の2084キロリットルだった。
【2007/09/26 12:38 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
県清酒品評会
県品評会

昨冬に仕込み、夏の間に熟成させた清酒を審査する県清酒品評会(県酒造組合主催)が13日、秋田市のホテルメトロポリタン秋田で始まった。県内43の蔵元が計168点(吟醸酒の部116点、純米酒の部52点)を出品。14日は2次審査と3次審査が行われる。

 県産酒の製造技術と品質向上を目的に、同組合が毎年開催。会場では県醸造試験場研究員や同組合技術アドバイザーら審査員17人が、清酒の味と香りを確かめながら審査した。来月11日には出品酒の一般公開のほか、上位入賞した蔵元や杜氏(とうじ)の褒賞式が行われる。
【2007/09/14 15:20 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
今度こそ・・・
1枚だけ買った100円の宝クジ。

で、100円当たった!

またかよ!

今度こそ俺の逆襲が始まるぞ!
【2007/09/08 01:16 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
県内酒海外へ・・・
県内酒海外へ

県酒造協同組合(秋田市、伊藤辰郎理事長)と米国のワイン輸入卸売業、ワインボー(本社ニュージャージー州、レオナルド・ロカシオCEO兼社長)は5日、米国での日本酒販売契約で基本合意を締結した。同組合の秋田酒輸出促進協議会(ASPEC、大井仁史会長)を構成する県内6蔵元は、早ければ年内にもワインボー社向けに日本酒を出荷する。「アキタ・セレブレーション・サケ」の統一ブランドロゴを作成し、米国市場での浸透を図る。

 ASPECは県産酒の輸出を目的に秋田酒類製造(秋田市)、那波商店(同)、秋田清酒(大仙市)、鈴木酒造店(同)、天寿酒造(由利本荘市)、日の丸醸造(横手市)の6社が18年6月に設立した。

 米国の市場研究を重ね、現地で日本酒を扱うパートナーを探していたASPECが、日本酒の取り扱いを検討していたワインボー社に打診。ワインボー社が県産酒の質の高さを評価した。将来的には20フィートコンテナ(約4900リットル)で毎月輸出する計画。
【2007/09/06 12:21 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
何やってんだよ・・・
コンビニで店員に「殺すぞ」などと脅し、買い物の支払いを免れたとして、京都府警東山署は5日、恐喝容疑で、元中央競馬騎手、安田康彦容疑者(34)ら2人を逮捕した。

 調べでは、安田容疑者らは8月13日、京都市東山区のコンビニで、店員に「日曜に買った新聞が前日のだった」などと因縁をつけ、缶ビールなどの購入代金約4600円を踏み倒した疑い。安田容疑者は酒に酔っていたとみられ、店員に商品を投げ付けたり、「1000万円払え。殺すぞ」などと脅したという。

 安田容疑者は1999年のG1秋華賞で12番人気のブゼンキャンドルに騎乗し、大穴を開けて自身初のG1勝利を飾ったほか、2001年のG1宝塚記念でメイショウドトウに騎乗して勝利した。通算400勝を達成し、昨年4月に引退している。
【2007/09/06 00:55 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |